令和8年10月2日(金)、沖縄県総合福祉センターにて、「里親にできること・できないこと~里親は児童相談所からどんな役割を求められているのか~」を開催しました。
講師には、うるま・あおいそら法律事務所の弁護士・松山清一郎先生をお迎えしました。医療や学校進学、通帳の作成・管理、アルバイト、スマートフォンの利用など、日々の養育で判断に迷う場面について、法律の視点からご解説いただきました。
里親が判断できることと、児童相談所や親権者の許可が必要となることに加え、しつけとしての対応を考える際の留意点や、里親の法的な役割について学ぶ機会となりました。
松山先生、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。今後も、里親の皆さまが安心して養育に取り組めるよう、研修や日々の相談を通して支援を続けてまいります。

